Christmas Live Tour 2006

ライブ後記

9月に「森そば音楽祭」が終わってしばらくしたある日、Bonbonから「家庭の事情で12月のライブには出られない」との連絡がありました。いい形で「森そば」を終えただけにかなりのショックでしたが「どんな形でもいいから出て欲しい」とのメンバー全員からの呼びかけで、彼は出演を決意してくれました。
リハーサルスタジオは、出来るだけ彼の家に近いようにと、いつもの国立、初台から南浦和に移し、彼不在の練習の音源を毎回送り、綱渡りで練習をしてきました。

そんな中、色々な繋がりもできました。
 浦和のスタジオパックスの店長には、楽器を置かせてもらったり、色々融通を利かせてもらい、本当にお世話になりました。                            
 南浦和駅前の屋台のマスターにも毎回お世話になりました。ライブのフライヤーをおいてもらったり、焼酎を持ち込ませてもらったり、居合わせたお客さんに曲を聴いてもらったり、そしてその中から実際にライブに足を運んでくれる人まで出てこようとは・・・。
 また、今回のHoney Beeでのライブは、Hi-Woodsにとっては初の対バンライブでした。mixiで知り合い、ライブに行かせてもらった「Second Leaf」の打ち上げの席上で、急遽この話は決まりました。yumiさん、陽子さん本当にありがとうございました。Honey BeeのHideさんにも、本当お世話になりました。


今回の5曲もの詩を書いていただいた作詞家のmi-☆さん。
富山からライブに足を運んでいただき貴重な録音音源を提供いただいたこまにゃんさん。
Hi-Woodsの基礎を作ってくれたPAGE氏、OMATA氏。
音祭りの仲間たち。
ライブに来てくれた多くの方々。
 「Hi-Woodsは来場者数が多い」と言われますが、ひとつひとつの繋がり無しではそれは実現できません。
みんな、本当にありがとう。

 まだまだ課題満載のHi-Woodsですが、少しづつ成長していきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。                                   Hiro
                

Hi-Woods Chiristmas Live Tour
2006.12.17 (SUN) Honey Bee (Shinjuku)
2006.12.23 (SAT) Liver pool (Kunitachi)

Member:Vo.G.WS Hiro、 Vo.Key.Harp.Tinpa.mipo、
B.yayaya G.慎ノ字、G.BonBon、Dr.Shinya
Honey
Bee
音祭り
2006
曲名 解 説
1. 1. You will find it お馴染みHi-Woodsのオープニングテーマ。
2005年9月 制作
音祭り2005発表曲。「この曲を聴いて、みんな何かしら感じるものを見つけて欲しい。」というメッセージソングです。
Hi-Woodsの歌を聴いて、何かを感じ、何かを持って帰って欲しい・・・。
でも、「今回mipoが着たサンタの衣装を持って帰りた〜い」とかってのはダメですよ〜(^_^;)。
2. . DESTINY 2006年9月 制作
mi-☆の作詞よる5部作の一曲。
今年のHi-Woodsライブは、彼女の詩なしではありえませんでした。
Hi-Woods文化功労賞ものです(^_^;)。
Honey Beeでジョイントライブをやらせてもらった、Scond Leafの陽子さんが森そばで聴いて以来のお気に入り、ということでHoney Beeではこの曲を2番目に持ってきました。
慎ノ字アレンジのChu Chu Chuのコーラスもナイス!です。
. 2. SELFISH 2006年6月 制作
mi-☆の作詞よる5部作の一曲。
前回ライブの森そば音楽祭の時は、難産で非常に苦労した曲でしたが、2度目となれば余裕??・・・・でもないか。
音祭りの録音の中には元Hi-Woods現C.P.OのPAGE氏の「結構ハードな曲やるんだね〜」というコメントをいただいております(^_^;)。
3. 4. BELIEVE IN 2006年9月 制作 書き下ろし曲。
mi-☆の作詞よる5部作の一曲。
Chirismas Liveの曲をそろそろ決めなければならない9月の終わりにmi-☆から届いた歌詞。見たとたんに、コーラスとリズムが降って沸いてきました。それがなんと16ビートのシャッフル。
よし、やるんならとことんやったれと、ブレイクあり、mipoのティンパレスあり、ベースドラムアレンジ超コテコテの曲が出来上がってしまったのです。
それからたるや、バンドメンバーには大変苦労をかけました。
多分、今回のライブのためのスタジオ入りの70パーセント以上はこの曲に費やしたと思います。Bassyayayaと、Dr.Shinyaにはこの曲のためだけに特訓練習もしてもらいました。
歌詞もとても気に入ってます。「あなたと私の未来が欲しい」という歌詞に禁断の恋を連想してしまいましたが、「それは勘違いですよ〜」(mi-☆談)とのこと。
あれま、また、勘違いしてしまった。。。(^_^;)
4. 3. YOU 2006年7月制作 書き下ろし曲。
mi-☆の作詞よる5部作の一曲。
個人的には、5部作の中で一番気に入っている曲です。
なんといっても歌詞が秀逸。
ただ、作詞家本人も一番気に入っている詩だということで、最初曲を聴かせたときは、「メリハリがない」とダメ出しを喰ってしまいました。
その後、サビにコーラスを加えることで、メリハリを出し、今では作詞家本人も一番のお気に入りとのこと。
音祭りでは涙した・・・ってコメントがありましたが、かなり思い入れが深い詩のようですね。
. 5. LET YOU GO 2006年7月制作 書き下ろし曲
mi-☆の作詞よる5部作の一曲。
原曲はもう少しPOP調だったところを、慎ノ字のギターアレンジにより
ロックンロール調に。
♪今はまだ精一杯の強がりだけど明日にはきっと 「大好きだった」と言えるよね♪
時はいつも心強い味方だと思っていたけど、そうじゃないときもあるのかもしれませんね。。。
5. . BLANCO 2004年10月制作
Hi-Woods唯一のクリスマスソング。
実はHoney Beeのライブの12月17日は、この曲のモデルになった人の誕生日でした。
出来ることなら誕生日に生でこの歌を聴いてもらいたかったんですが・・・。
やっぱり叶いませんでした。ジンクスは続きそうです。
6. . Nightingale 2005年9月 制作
音祭り2005発表曲。Hi-Woodsの代表曲といっても過言ではありません。
♪でも勘違いしないでね♪
って言われても、相変わらず勘違いしっぱなしですが・・・(^_^;)。
音祭り2006では時間の都合でカット。残念(>_<)。
7. 6. Fire in my soul 2005年9月 制作
音祭り2005発表曲。Hi-Woodsエンディングテーマ。
ラストを盛り上げます。
♪その気になれば誰だって 出来るはずだぜ 何だって!♪
魂よ燃え上がれ〜 ファイヤ〜!
Bonbonのギターも、燃え上がれ〜 ファイヤ〜!
8. . Hello 2003年9月 制作
遺族からの希望により、音祭り関連のライブでは封印したこの曲ですが、やはり僕らにとって非常に大切な曲です。
ということで、Honey Beeではアンコール曲(??無理やりですが・・)で演らせてもらいました。
♪俺の隣のマイクスタンドが君の出番を待ってる
♪彼のギターが君を待ってる・・・

待っていたはずの彼もまた、今年6月、彼女を追いかけて逝ってしまいました・・・。
9. . White Chiristmas Honey Beeのラストは、Second Leafのyumi☆さん、陽子さんが加わってのセッションで、クリスマスソングの定番のこの曲を演りました。
美女3人の揃い踏み、Photo Galleryにも写真がありますが、なかなか素晴らしい!
でも、一番喜んでいたのは、その美女3人のセクシーな後姿を真後ろで見ていた
某ベーシストだったりして?
おあとがよろしいようで・・・(^_^;)。

You will find it 、BLANCO、Nightingale、Fire in my soul、Hello 作詞作曲 Hiro
DESTINY、SELFISH、BELIEVE IN、YOU、LET YOU GO 作詞 mi-☆ 作曲 Hiro
White Chiristmas 作詞作曲 Irving Berlin
 

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